パンクラスの3月18日後楽園ホール大会でメーンイベンターを務める川村亮(25)が9日、都内のジムで公開練習と記者会見を行った。川村はラウンドガールのスーパーテレフィックキューティーズ入江里佳さんと妹の由実さんを相手にスパーリングを行い ..
「キューティーズと一緒にパンクラスをもっと盛り上げていく」と意気込んだ。 この日 川村は初めに 昨年「ネオブラッド・トーナメント」フェザー級で準決勝した曹竜也を相手にスパーリングを行った。川村は鋭いタックルから曹を倒すと すばやく腕十字を極めたり 足関節を取ったりとキレのある動きを見せつけた。若手で階級も下の曹に物足りなさを感じた川村は「もっと強いヤツはいないか」とスパーリング相手の交代を要求。曹は「連れてきました」と スーパーテレフィックキューティーズの入江姉妹を呼び込んだ。報道陣もビックリの展開の中 川村は姉の里佳さんとスパーリングを始め 三角締めから腕十字を極められ一本を奪われた。なおも攻撃を仕掛けた川村だが 背後からスリーパー・ホールドで締め上げられまさかの敗北。川村は「妹なら」と 今度は由実さんとも肌を合わせたが やはり腕十字からスリーパーに移行され締め落とされてしまった。 川村は今回 メーンで11歳年上のベテラン金原弘光(36)と対戦する。スパーリング後 川村は「金原選手はボクが小さい頃からU.W.F.インターのリングで活躍していた選手。ボクの中ではずっと強いというイメージがある。でも先輩だからといって意識してはいない。ボクにあるのは勢いのみ」と自然体を強調する。日本屈指のテクニシャン金原が「総合の奥深さを教えてやる」とコメントしているのに対し 川村は「ボクが勝ってそれを学びます」と一歩も引く気はない。 入江姉妹とスパーリングを行ったことに関しても「一緒にパンクラスを盛り上げていこうと思った」という川村。エース近藤有己が長期欠場している中にあっても 「ボクを見にきてくれる客を増やしたい」と メーンイベンター .. つづき
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