国土交通省は31日、国際チャーター便規制を緩和し ..
旅行客が複数の国を巡る海外周遊ツアーの自由度を高める方針を固めた。日本と相互乗り入れしている国以外の第三国の航空会社が運航するチャーター便の国内参入を条件付きで認めるほか 日本から出発した旅行客に訪問国で日程の半分以上宿泊することを義務付ける規定も撤廃する。
これらの規制緩和により 旅行代理店が旅行客のニーズに合ったツアーを開発しやすくなる。また 第三国のチャーター便を使う海外ツアーも企画できる。同省は「定期航空便の減少に悩む地方空港発のツアーが組みやすくなり 地方空港の活性化にも役立つ」(航空局)とみている。
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